高等遊民前夜

毎日やっつけエブリデイ

これから

 2月26日(金)。雲の中にいるような天気。小雨。

 生理痛で寝落ちしていたみたいだ。今回は症状がやや重いかもしれない。そんなこんなで5時半ごろ起床。同居人が皿洗いも洗濯もやっておいてくれていた。感謝しかない。私の生活上のバディとして差し支えない最高の同居人だ。私の背中を預けられる存在だ。弱みを見せていい。そんな同居人は本日お休み。the pillowsというバンドの大ファンで、そのボーカルである山中さわおのライブに行くのだそう。ライブいいなあ。風呂に入り、身支度をして出勤。

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 仕事。今日は比較的穏やかだった。昨日今日と他部署のイベント事により、ヘルプの職員が駆り出されている。私は昨日だったけれど今日ヘルプの人も多い。私の仕事の相手先がおおかたいないから私も平和というわけだ。バタバタの今週をなんとか駆け抜けた。今週は体感時間が異様に長かった。精神と時の部屋だったのかもしれない。

 20時前に退勤。帰りに近所のファミマで目についたものを買う。今日は同居人不在により全てをサボっていい日だから。欲望のままに買い、ジャンキーな夜ご飯を済ませた。帰宅すると、すでにライブに出かけた同居人からミスドの差し入れがあった。本当に出来る人だ。

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 22時過ぎごろに同居人帰宅。ライブはとても楽しかった模様。この人は私より喋らない人だけど、ライブ後でテンションがブーストされていて一通り感想を報告される。それをうんうんと聞く。
 ついでに、来年度から出向元へ異動するという報告がある。と言っても、出向元も出向先である今の職場も名古屋市内だから大して生活は変わらない。ただ同居人は、今後はどこに異動するか分からない転勤族。今回は出向元も出向先も偶然、名古屋だっただけ。

 私は生きていく場所に全くこだわりがないため、遠距離になってもいいし、望まれればいつでもどこへでも着いていく覚悟は出来ている。(名古屋は住み良い街だからそこは惜しいけど。)ただ、養われる気はさらさらないので、どこに行っても、どんな形で一緒にいることになっても、自分の食い扶持くらい自分でなんとかしたいなと心の隅で考えた。ただ、ふたりでいることがすごく自然な関係性になってしまっているから、多分一緒に暮らす形を選ぶのだろうなと感じている。同居人は、恋人というより同居人という言い方がしっくりくる存在だ。互いに自立していて、同じ空間に暮らしているけれども、食事や家事を相互扶助し合い、楽しいことをその時々で共有している感じ。パートナーに近い。依存し合う関係を超え、依存せずに助け合って暮らせるから、別々に暮らすメリットがそもそもなくなってしまった気がするのだ。私たちはこれからどんな風に生きていくのだろうか。

 今日の精神が落ち着くやつはファミマのたい焼き。チョコが入ってるヤツ。同居人の分も一応買っておいたため二人でパクついた。美味。0時過ぎには就寝したと思う。

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