高等遊民前夜

毎日やっつけエブリデイ

疲2

 寝起き最悪に起床。とにかく目覚めが悪かった。仕事をしている夢を見ていた。寝ている間まで仕事だなんてつらい。ネガティブなことを言ってしまうと、私は金銭を得るという目的以外に、仕事で認められたいとか、あらゆる業務に精通したいとか、昇進して部下を従えたいとか、仕事を頑張るための意欲の源がない。生きるために働いている、ただそれだけ。そんな人間がサビ残をしているのだから、もう何のために働いているのか分かりません。独りごちつつ出勤。

 仕事。偉い人に承認いただく。これでとりあえず1件は区切りがついた。まだほかに5件ほど面倒な案件がある。こいつらは年度の節目を跨ぎそうだ。面倒だ。私がしている案件の責任者、つまり何かがあったときに頭を下げる人物のことですが、上役にはめずらしく人格者でびっくりする。(腹の中はどうだか別として。)人当たりのいい人は尊敬できる。自分の感情をコントロールして、相手を選ばずフラットに対応できる人というだから。苛々をあからさまに出す人が多い職場において希望みたいな存在だ。私も気を付けたい。自戒を込めて。21時半まで残業して退勤。

 帰宅。今日は同居人も遅かったみたいだ。昨日冷凍保存した鮭の塩焼きを乗せてお茶漬けにした。これで済ませてしまうから白米多め。鮭に脂が乗っていて美味しかった。鮭はすべての魚でいちばん好きだ。

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  1時頃就寝。もう疲れた。明日で週の折り返し…