高等遊民前夜

毎日やっつけエブリデイ

生還

 金曜日です。めちゃくちゃに眠い。昨夜は2時過ぎまで仕事をしてしまった。しかし私は土日休み。惰性でもなんでもいいから今日さえ耐えれば明日は休み。だから広義には今日も休み。それくらいのマインドで生き勇んでいる。同居人は本日は休み。コーヒーを一杯分作り置いて出勤。 

 仕事。今日で峠を超えたように思える。依然としてやることはたくさんあって辛いけれども、厄介なものが一区切りついて、あとはひたすら頑張ればなんとかなりそうという所まで来た。ところでデスクワークは辛い。ずっと座りっぱなしでPCのディスプレイを味続けるというのは体力的に消耗する。目も肩も腰もすべてやられる。私はひどい肩こり持ちで、デスクワーク中にだんだん肩の血行が悪くなって冷えていくのが自分でわかるくらいだ。触ると冷やっとする。
 昔、整体に通っていたころ、整体師さんに「ちゃんと肩まわさないと死ぬよ?」と忠告されたことを思い出す。気をつけてるんだけど肩こりだけは本当に手の施しようがないくらいひどい。

 ほどほどに業務を終わらせ19時半ごろ退勤。身体がポキポキ過ぎて笑う。生きてお休みの世界に帰ってくることができたよ。よく頑張った自分。最寄駅から自宅までを歩くときにいちばん疲れを実感する。腰も肩もずきずき痛む。身体が疲れていると精神的にも疲れている気になる。肉体と精神は相補的につながっている。
 帰宅すると同居人がニンニクの芽の炒め物を作っておいてくれた。明日休みだから食べられる背徳の味。ニンニクの芽は炒めると鮮やかに発色して食欲をそそられる。価格が安定しているのもうれしい。なすと豆腐の味噌汁とほうれん草の胡麻和えを合わせた。こういうご飯は疲れた肉体によく染みる。おいしい。

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  食後、疲れのせいが、意識が朦朧としてきて気がついたら寝落ちしていたようだ。起きたのは翌朝8時前ごろ。