高等遊民前夜

毎日やっつけエブリデイ

快適さに投資する

 月曜日。天気が悪い。私のなかでは梅雨=6月のイメージだったけれど、ここ数年は7月が梅雨の主戦場みたいになっている気がする。気のせいだろうか。7月は夏本番の始まりではないのか。そうなのか。

 夏は嫌いだけど、洗濯物が秒で乾くという点においてのみ好きだ。洗えば洗っただけ乾く。特に夜間干しておいても、朝までに乾いている熱帯夜はありがたい。そこそこ忙しく仕事をしていると、退勤時には既に日が沈んでいる。帰宅後に急いで洗濯して、次の日の朝にはもう着られるなんて素晴らしい。下着不足に悩まされることもない。
 なのに最近ときたら、天気が悪いくせに中途半端に暑くて、湿度が高すぎて気持ち悪い。外を歩いていると肌が湿ってくるのは汗なのか、飽和水蒸気量に達した大気が私の肌の上で結露しているのか、もうすでに分からない。通勤途中にあるコンビニの窓ガラスは真っ白に曇っている。なかは冷房でキンキンに冷えているのだろうな。

 仕事。ハチャメチャに面倒なことばかり起こる。一難去ってまた一難とはこのこと。各種面倒案件が片付くかも…と落ち着いたところで次の嵐はやって来るのだった。なにもかも面倒で半ばやけくそだったけど、乱視用コンタクトは予想以上に快適で、眼精疲労も強烈な肩こりも魔法のように和らいで、自分の体質にあった最新のものを使うことの重要さが身に染みた。視野の鮮明さについては、これまでの普通のコンタクトレンズと何も変わらないから乱視用にしたという実感はないのだけど、夕方の疲労具合が全然違ってきていた。こういうところをケチっちゃいけない。QOLが下がる。結局20時過ぎまで残業をして、雨が止んだタイミングで退勤した。

 帰宅し、少し経つと突然強い雨が降ってきた。絶妙なタイミングで帰ってこられたようでラッキー。ダイエッターだからチョコレート味のパピコを一本だけ食べる。明日のわたしと分け合う予定。

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 同居人と適当にご飯を食べて寝た。