高等遊民前夜

毎日やっつけエブリデイ

続々々々・忙殺

 木曜日。仕事へ行って帰ってきた。今日もなかなかハードで、完全に余分な業務もあり、精神的負荷が凄まじかった。こういう時に限って悪いことは重なるものだ。この残業代で私は自分を大切にするための何かを買うのだ。定時に帰れていたら、本を読んだり絵を書いたり短歌を作ったりして自分の好きにできていた時間を引き換えに得た賃金。どうせなら自分のために使ってやろうの気持ち。

 帰りにスーパーに寄ると、土用の丑の日の残党とも言える鰻の蒲焼が一千円引きで打っていたから買った。魚焼きグリルで炙って刻んでご飯の上にのせ、山椒を振りかけて食べた。スーパーの鰻だけど何気に三河一色産の高級路線で美味しかった。私と血肉となり明日の仕事を闘ってくれる鰻。

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 1時過ぎに就寝。もう疲れた。