高等遊民前夜

毎日やっつけエブリデイ

暗示的

 火曜日。金曜日から職場の盆休みのため、3日間行けば今週は終わり。だから頑張りたいと思うものの、雲行きが怪しい空である。こういうの、ドラマや映画であれば後々に起こるよろしくない出来事の暗示だったりするけれど、現実世界ではどうだろうか。

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 同居人が昨日、追加のレコード棚を買って家組み立てた。みるみる増えていくレコードを見ていると本当にこの趣味は沼なのだなと思わされる。CDより扱いにくく場所を取るものをなぜ集めてしまうのか皆目わからない。スタッキングできるシリーズの棚で揃えたらしいけど、見るからに色と大きさが違うような気がする。

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 仕事。朝の雲行きの悪さはやはり仕事の雲行きの悪さを暗示していたのだった。めちゃくちゃ面倒な案件がより面倒になってゆく。先方は一方的に怒り狂っているらしい。窓口対応は辛い。また当分私の残業地獄は続きそうだ。私がやっている仕事関係の制度のことが、よくニュースやワイドショーでも取り沙汰されているのだけど、一様に制度の在り方への批判が多い。こちらは法律に則ってやっているのだけどね。なかなか理解されず、制度と市民との間で板挟みになってしまっている。法に背けば懲戒で、法に乗っ取って仕事をすれば市民が怒る。立場変わればテレビ番組の見え方もこんなに変わるんだな。

 帰宅。友達から誕生日プレゼントが届いていて、開けるとジェラートピケのペアルックのパジャマだった。センスよ…。同居人は「コレが噂のジェラピケね!」と嬉々として着ていたからよしとする。私はこのTシャツのピンクだった。

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 リモートで仕事を進め、2時ごろ就寝。疲れた。