高等遊民前夜

毎日やっつけエブリデイ

万感

 月曜日。疲れが取れないのがデフォルトだから身体中がガチガチでも何も感じなくなってきた。社畜極まれり感。今回は休日も仕事をしていたから、今日が月曜日だという実感が希薄で、却って良かったかもしれない。同居人が朝から窓の曇りが気になったらしく突然拭き掃除を始めた。私と違って元気だな。唖然としてしまった。でもふとした瞬間に掃除スイッチが入ってしまう気持ちはめちゃわかる。テスト勉強中に机周りを片付け出しちゃうアレみたいな。

 同居人は月曜早々から夜勤らしい。私は明日の午後ワクチン2回目だから、ワクチンで急死したらこれが最後になるねという話をした。

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 仕事。超ド級特大案件がとりあえず今日で終了。本当に疲弊。長い間苦しめられたこの案件からようやく降りられる。万感の思いだ。これがふつうの民間企業だったら、大きな仕事を終えたことで何か評価が下ったりするのかもしれないけど、私はそうではない評価基準に身を置いているから、面倒な仕事を終えたからって何も労わりはない。おまけに、ド級案件の先方(諸悪の根源)がこのままみすみす引き下がるとは到底思えないから、きっとまた対応することになるんだろうな。頼むから担当者の増員をしてくれという感情しかない。流石に2人ですべてに対応するのは無理。

 帰宅。適当に食べて0時くらいに寝た。疲れた。

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