高等遊民前夜

毎日やっつけエブリデイ

生存確認

 水曜日。なんとか生きている。悪い予感は当たり、今週の今日までの三日間で数年分の仕事が降って来てしまった。私は対外的な複数の窓口を兼務していて、それらの対応を、私と上司の二人だけで行っている。(もちろん仕事はそれだけではなくて、内部の仕事も多量にあるのだけれども。)

 今年度は、コロナ禍のせいか、日本の皆さまの人権意識が向上したせいか、窓口に舞い込んでくる案件がとても多い。件数だけで言っても、昨年度一年間の3倍の数が、この半年間で来てしまった。しかも一件あたりが重たい案件だから、実質の仕事量は計り知れない。電話相談もひっきりなしで、今後も増え続けると思う。それだけ人々の意識が高まって、当然のことを主張したり、自身の権利を守ろうと闘うようになったのだろう。それはとても良いことだけど、それはそれとして、もう私と上司の二人で捌ける仕事量をとうに超えている。二人で毎日遅くまで残業、家に帰っても仕事の日々だ。これが短期間で終わるのならいざ知らず、いつまで続くか分からない。さすがにちょっと絶望している。もうここまでか…と諦めに近い。人員が追加される見込みはないから、このまま頑張り続けるしかないんだろうね。

 最近はほんとうに生活が破綻していて、食事はカップ麺かコンビニ飯かお菓子を食べている。壊滅的な食生活でカロリー過多なはずなのに、三日間で体重は2キロ減った。私の体内で何かが起こっている。社畜ダイエット。

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