高等遊民前夜

毎日やっつけエブリデイ

 木曜日。週の後半にもなると肩は重いし足腰は痛い。一日の半分以上をデスクワークに費やしていると、これは寿命を縮める訳だなと思ってしまう。昔、鳥貴族でアルバイトしていた時は、立ち仕事だから大変だろうと思っていたけれど思いのほか体調は良かった。ただ運動量に見合った疲労があっただけだ。今は悪質な疲労が溜まっている。よろしくない。買ったばかりの岡村靖幸を聴いて気分をあげた。令和の世に岡村ちゃんの社会が即完するなんて思っていなかったよ。


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 聴きながら、同居人が「こういう音楽がやらせてもらえるなんて当時の音楽業界の懐は広すぎる」と言っていて笑った。確かに。

 気のせいだと思って気にしないようにしていたけれど、やはり右目の調子がよろしくない。右目の視界だけ磨りガラスみたいに曇っていて見えない。右半身だけ薄靄の世界に生きているみたいだ。近くでさえピントが合わない。遠近感覚が狂い、知覚が揺さぶられる。コンタクトから眼鏡にするとちょっとだけ落ち着く。なんだろう。
 ネットで軽く調べてみると、片目だけかすむ原因は、眼精疲労、細菌の感染、ストレス、初期の白内障などはあるようだ。初期の白内障はさておき、どれもあり得そうでなるほど分からん。病院に行くしかないんだろうけど、土曜日は既に別の病院の予定があってなんだかなって思う。大人は不自由だな。

 

(通常版はまだ売っているらしい。ご所望の方はお早めに。)