高等遊民前夜

日記と考え事のログ

終わりのはじまり

 金曜日。今日が終われば週末だという事実だけに救われる支えられている。あと15時間くらい耐えれば布団に戻ってこられるのだ。労働時間が長すぎることが気になるが。

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 仕事。相変わらずしんどかった。職場の人間はみな疲弊しきっている。先日、別部署で私の同期がメンタルをやられて休職してしまったのだけど、同じ部署で別の人が同じ理由で休職入りしたらしい。その別の人は私の知っている人で、余計に悲しい。さらに他の人たちも産業医面談の申し出をしているとのことで、このままいくと、その部署の半数が休職入りすることとなる。ひとりひとりの忍耐力のせいにするには限界があるくらいのことがこの職場では起きている。その別部署はさすがに危機感を覚えたらしく、上層部のテコ入れが入るらしい。私の部署にもテコ入れして欲しい。みんなみんな死に物狂いで働いていて、もうそろそろ限界が来ているというのに。
 私の職場は、同様の業務を行なっている同じ規模の他の公的機関に比べて正規職員の人数が異様に少ない。他の機関では100人で仕事を回しているところ、私の職場では50人で仕事を行なっている。だから基本的に全員がオーバーワークの状態となっていて、次第に立ち行かなくなってきているのだろう。まあでも、これで職場が崩壊したとしても、役員たちが人件費よりも別の部分にお金を使うこと選んだことの帰結であるのだから、まあいんじゃないかって思う。痛い目を見ればよい。私も身の振り方を考えなくっちゃと思うけれど、いかんせん毎日深夜まで残業しているものだから、転職活動も出来ない。つらいね。

 0時前くらいに帰宅。同居人も遅かったようだ。お互いにコンビニで買った冷食を集め、思い思いに食べた。食生活がめちゃくちゃになっている。

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