高等遊民前夜

日記と考え事のログ

単細胞

 金曜日。待ちに待った冬季ボーナス支給日です。私はボーナスをもらいに行くついでに出勤するくらいの気持ちでおります。控除額の多さにはいまだに納得いっておりませんが、このご時世にあってはもらえるだけありがたいと思わないといけないのでしょう。だからといって私たち労働者を搾取するのは許せません。強い気持ちでゆきます。

 仕事。アホほど忙しくて意味がわからない。語彙力が喪失してしまう時間の流れ方をしている。頭の中に「疲れた」「眠い」「肩が痛い」「寒い」以外の言葉がないのだ。こうやって人間は感情や情緒を奪われて行くのだろうかとさえ思う。電話もメールもひっきりなし、情報は錯綜しているし誰の言っていることを信じたらよいのか皆目検討がつかない。こんなこと書いても読んでいる人にはなにがなんだか…という話だろうけれど、私も守秘義務があり仕事の内容を書けないから辛いところ。簡潔にいうと、あらゆる部署で業務が滞りすぎて、誰も全体を把握できている人がおらず、それぞれの言っていることとやっていることが支離滅裂になってきているのだ。しんどいこと限りなし。

 帰宅。ボーナスの全額を資産運用に回すことにしたから散財はなるべくせずに乗り切りたい。ということで、最寄りのミスドでドーナツを一つだけ買って帰ってきた。明日からはようやく週末です。

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