高等遊民前夜

日記と考え事のログ

第六感的なアレ

 金曜日。やっと今週が終わる。やたら寝汗をかいて気持ち悪くて早く起床。朝風呂に入る。朝風呂後もまだ日が登っていなかった。冬至は超えたけれどまだまだ日が短い。

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 仕事中。普通にトイレにたって用を足し、ペーパーで拭いたら血がべっとり付いていてびっくりしてしまった。まさか今日生理が来てしまうとは思っていなかったからだ。

 生理のない人には理解できない感覚かもしれないけれど、生理を何回も経験している人は、生理がくることがなんとなく分かる人が多い。ただこれには多分個人差がとてもある。PMS月経前症候群)が酷い人はすぐに分かるのだろう。ただ自分の場合はPMSがない(少なくとも自覚していない)から、生理前の第六感というしかない、些細な感覚の集合体のようなもので判断している。28日周期で計算もするのだけど、自分はけっこう前後するから、結局自分の感覚が一番あてになるのだ。

 まず、生理の1週間くらい前になると胸が痛いくらいに張る。これも人に寄るのだろうけれど、私はこの期間にはひとまわり大きい下着にしないといけないくらいに張り、うつ伏せになることも苦しいくらいに痛む。ただこれでは生理がいつ始まるか分からないから、「そろそろ生理が来ることを意識しなきゃ」と思うくらいだ。私の場合は、生理の二日前くらいになると下腹部に違和感がある。腹痛とかそういうのじゃなくて、なんとなく重いというか、言葉にするのが難しい感じの感覚がある。あと、異様に体温が高い感じがして、でも測るとそうでもないということもある。膝裏や背中にやたらと汗をかく気がする。これらも前兆だ。これを感じると、私は「あ、そろそろだな」と思い、生理用品を肌身離さず持ち歩く。たまに「絶対今日来る!絶対そう!」というくらい確信に近い日もあって、そういう時にはもう生理用品をつけて外出するといった具合だ。私はこんなルーティーンをもう十数年送っている。でもなんでいつ生理が来るか分かるのか、この感覚を説明するのはやはり難しいのだ。

 今回は生理二日前の下腹部の違和感がなかった。胸の張りにはきづいていたから、あと数日先かな〜と思っていただけに、びっくりしてしまったのだ。でも思い返してみると、最近寝汗をめちゃくちゃかいていたし、それなりに前兆はあったことを思い出す。単純に忙殺されてそれらに気づいていなかったのかもしれない。感覚が鈍化していたようだ。そういう人のために周期予測アプリがあるんだろうな。そろそろ自分の第六感を過信するのをやめて始めるべきかもしれない。

 23時前に帰宅。ビルメンテナンス業の同居人はトラブル発生により夜勤になったらしい。自分のためだけにご飯をつくる余力もなくて。堕落ローソン飯となった。1週間は食欲ブースト期間が続きます。ホルモンバランスに支配される肉体がかなしい。

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