高等遊民前夜

日記と考え事のログ

久方独居

 土曜日。11時過ぎまで惰眠を貪ってしまった。疲れていたのだろうと思う。休日になると多分気張っていたのが緩むから、どっと疲れが押し寄せてくる。いつもよりはるかに多く眠てしまう。休日に限って寝込む人はかなり危ないらしいので、みなさんもご注意ください。本日は何もやる気が起きないので家事的に省エネな焼きおにぎり(冷凍)にした。

f:id:hazukikose:20220131073454j:image

 忙しく暮らしていて思うのが、2分レンチンするだけで手軽に食べられる米が200円足らずに買えて、全国どこでも売っていること。圧倒的企業努力に感謝。今の暮らしをしている限り、自炊するよりは食事を適当に済ませて睡眠に充てたいと思うことがどうしてもあって、コンビニの弁当やインスタントフードや冷凍食品がなかったら私は生きていかれないかもしれない。そりゃ自炊出来たら万々歳ですけど、きれいごとだけじゃ生活できないしね。

 買い出しへ行った後、同居人のリクエストでお気に入りのきしめん屋さんへ。一品料理もたくさんあって何を食べても美味しいお店。みんなに食べてみてほしいと思っているけど、バズって気軽に行けなくなってしまうのはいやな店。夜は予約を受け付けていないから開店時間に合わせて向かう。
 同居人が明日朝一で出発し、東京で3週間缶詰になって仕事関係の研修(社内資格を取るやつ)があるらしい。(正直、このご時世に集合研修なんてよくやるよなあって思いますがね。仕事だから仕方ないらしいです。)また別々に暮らしていて毎日おやすみラインを送っていたみたいな毎日になるねという話をしていた。お互い忙しいからただただ毎晩おやすみと送って生存確認するだけの奥ゆかしい日々が私たちにもあったのだった。

f:id:hazukikose:20220131073449j:image

 帰宅後、同居人は荷づくりに精を出していた。3週間で合格して社内資格を取れなかったら会社に顔向けできないらしいから、同居人は欲を絶つためにKindleやSwitchを断腸の思いで荷物から除外していた。かわいそうに。1時ごろ就寝。