高等遊民前夜

日記と考え事のログ

屋外管理あれこれ

 水曜日。今日から6月。知らぬ間にわが家にたくさん増えた多肉植物たちのうち、大半は「春秋型」か「冬型」かに当てはまる。「春秋型」は春と秋に、冬型は冬に生育の最盛期を迎える植物です。そのため夏はほとんど成長しないか休眠期に入る。成長しないから水を必要とせず,多湿と直射日光を避けて断水気味に管理しないといけない。
 昨年度まではそもそも管理している植物の数が少なく、必要に応じて部屋に取り込んだりして事足りていた。でもさすがに量が量だから今年はほとんどを屋外管理に切り替る。問題なのは夏の猛暑をいかに越すかなのだが、もう6月だしそろそろ本腰入れて対策をしなきゃいけないなあと思っている。最近も暑い日は真夏みたいな日差しだし、気温も高い。遮光ネットは注文して届くの待ちだけど、それ以外にもいそいそと準備を始めている。

 昨日は植物の管理用に買った温湿度計が届いた。小型のものが4つセット(しかも電池付き!)で千円台。余計な機能なし。同じのが4つだから、様々な場所においてそれぞれの状況を可視化できる。外のラックの上段と下段、室内窓辺の植物置き場とIKEA簡易温室の中に設置した。世の中便利なものがあるんだね。ペットとか飼っている人にもよさそう。


f:id:hazukikose:20220601123313j:image

f:id:hazukikose:20220601123310j:image

 上段部分は朝の早い時間に直射日光が当たるため、一時的に温度が上昇している(もう少しすると日陰になるからすぐ収まると思う)。そして湿度が低い。同じ棚でも下段は25℃、湿度45パーセントだったから少し場所を変えるだけでも全然違うんだなと思った。出かける前はベランダに打ち水をした。

f:id:hazukikose:20220601234724j:image

 ついでに観葉植物用に小型のバッテリー式のサーキュレーターを導入した。どこの馬の骨か分からない代物だがセールしていたのでとりあえず。まず屋内で試運転中。良い感じだったら外の子たちにも使えるようにしたい。外は今のところ風通しが良いから困っていないが。クリップ式で首振り機能あり、どこでも取り付け可能でまずまず良い感じ。

 仕事。特に感想はない。いつも通り忙しかった。以上。一日の大半が仕事と植物の世話で終わる。これでいいのか。

       
Amazonでディグるとなんでもあるんだな、と興味深く道具をそろえるこの頃。)