高等遊民前夜

ただの日記

 金曜日。すっきり晴れて嬉しく思う。洗濯物を干して、植物にも水をやり、朝からシンクに汚れた皿を残さずに一日を始めることができた。私にしては上々だ。つみたてNISAや株の調子も最高にいいし、今月のお給料から10万円は貯金に回せたし、まだ服を一着も買わずに慎ましく生活できている。このまま安心を少しずつ担保しながら、すべてが上手くいってくれないだろうかと思わずにはいられない朝だ。そう思っている時点で全てうまくいかないことは明らかなことが悲しい。

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 午後。生理痛でのたうち回りたかったけれど、仕事中にそうするわけにもいかず耐え続けた。あまりに痛くてロキソニンを飲むも全く効かず、今回は珍しくひどいぞ、と覚悟をしだす。脂汗が顔から滲み出て、お手洗いに行った時に顔がテカテカすぎてひとり笑った。こう言う時にテレワークがしたい人生だった。

 帰宅。元気がなさすぎて床で気絶、そのまま翌朝まで意識を手放していた。